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手紙を書く不安

30/December/2025

'自分の不安をそのまま受けとめつつ、自分が伝えたいことは大事なことであるというところに立ち、言葉にする'

誰かの誕生日

27/December/2025

いつかどこか

心から「ありがとう」

11/December/2025

あの人に

壁の涙

22/November/2025

涙は自分のために流すもの

「書く」と「描く」

2/November/2025

文章表現には必ずこの処理が挟まる。時間がかかる。しかし時間がかかるからこそ、感情に深く入り込んでくる

言葉で表現できないもの

10/October/2025

過剰な言葉によって「特定」が不可能になる。そこから全体性(=言葉で指し示せない何か)が立ち現れる

イギリス人について

24/September/2025

マイクロコミュニケーションとノンシャランス

イギリス文化について

24/September/2025

初めてイギリス文化というものに敬意を抱いた

あなたが好き

22/September/2025

あなたが好き

ロンドン(2025)

19/September/2025

戻ることを切望していた地

5/September/2025

雄弁な腕。空白/美 — 充実/空白

艶っぽい声

31/August/2025

ギラギラした皮膚をもった蛇や、赤い照明と優雅に絡まる娼婦にもなれるかもしれない

観察される恐怖

27/August/2025

ここには「手の実態」がしっかり描かれている。手の魅力の核心が描かれている。

感情の純潔を守る唯一の方法

22/August/2025

オモテに出さないこと

自分の言葉

17/August/2025

俺は人に対しては正直だと思わない。しかし自分に対しては正直だったと思う。嫌だと思うことはしてこなかった。

文章は心に直接流れ込んできてしまう

9/August/2025

彼女のことは知らない。会ったこともない。声すら知らない。

青いワンピース

9/August/2025

余人には見つけられない美を見つけ、それに心奪われているような。

わからないからわかる純粋

8/August/2025

わからないからわかる純粋

視線

6/August/2025

命の無いものには何の力も持たず、唯一生きているものにだけ影響を与える。

今日もいい日になる

2/August/2025

私が何もしなくても、世界が勝手にいい日になっていく

芸術至上主義

29/July/2025

芸術のみが生きる手段であり、生きる理由

人生の固有度が増す

17/July/2025

最近、他の人の話にengageすることに難しさを覚える

鼻はもっとも贅沢な器官

17/July/2025

この「世界」というものを五感で味わい尽くす

濡れた瞳

13/July/2025

繰り返すたび、かすれていく美

歴史を生きる

24/June/2025

30代とは、自分がたしかにある歴史の中を生きていると初めて実感する年代なのではなかろうか

蝶の自意識

25/May/2025

いも虫であった自分と、いま蝶である自分は同じだって、どうやったら信じられるのだろうか

お友達だ

16/May/2025

俺とお前

失った切実

5/March/2025

切実、去った

日本人女性の印象

10/February/2025

清潔

原始の景色

5/February/2025

昔の人がこれを見て感じたこととまったく同じことを自分も感じられる場所

Hydrangea in mid-winter/真冬のアジサイ

20/January/2025

Existence/存在まるごと消える

エリザ・パレンスカ(Eliza Pareńska)の話

30/October/2024

ポーランドの有名画家、スタニスワフ・ヴィスピャンスキの絵を通して知ったエリザ・パレンスカの名と、その自殺に終わる人生について

世界は美であふれている

26/July/2024

これまでも、これからも

ねっとり

30/April/2024

赤いくちべに、濡れていた。ねっとりと

儚い。でも永遠

2/February/2024

その気持ちを正しく受け止めてくれる人に巡り会えれば、永遠になれるんだって

『真実だったって』

11/September/2023

「好き」という気持ちには、なにか侵しがたいもの、高貴なもの、つまり「真実」がある

あこがれ ― 20年間好きな人

5/June/2023

あの人の音楽を今もまだ聴いていて、今もまだあの人のことを好きだということこそがただ唯一、この20年の人生の確かさを保証してくれているもののように思う。

女の音

20/April/2023

目でもなく、鼻でもなく、耳こそが女をもっとも感じる器官なのかもしれない。